猫は時計ではなく、日の光で1日を過ごしています。のら猫時計は、日の出を猫の6時、日の入りを猫の18時として、猫の時刻を出します。
いま外の猫は、明け方の狩りの時間か、昼寝の時間か。夕方の狩りまで、あと何分か。 近所の猫がいつ動き出すのかを、猫の時刻と時間帯で示します。 会ったときに記録しておけば、いつもよく会う時刻も分かるようになります。
App Store・Google Play で近日公開
猫の時刻
日の出を猫の6時、日の入りを猫の18時として、昼と夜をそれぞれ12に分けています。 江戸時代の不定時法と同じ考え方で、猫の1時間の長さは季節で変わります。
人の時計では、東京の日の出は夏が4時25分ごろ、冬が6時50分ごろで、2時間半近くずれます。 猫の時刻で見ると、猫の1日の時間割は1年中同じです。
- 明け方の狩り — 猫の5〜7時。空が白みはじめ、ネズミや小鳥が動き出すころ
- 昼寝 — 猫の7〜17時。日が高いあいだは、物かげや日だまりでほとんど寝ています
- 夕方の狩り — 猫の17〜19時。日が傾いてから暗くなるまで
- 夜の見回り — 猫の19〜5時。なわばりを歩いて回ります
実際の野良猫は、エサをくれる人の時間や暑さ寒さにも合わせて動きます。 猫の時刻は、猫が動きやすい時間の目安です。
できること
- いまの猫の時刻 — 猫の何時か、いまの時間帯、次の時間帯まであと何分か。 今日の猫の時間割と、日の出・日の入りの時刻も出します
- 猫に会った記録 — 「猫に会った」を押すと、その時刻の入った記録の面が開きます。 会い方(「見かけた」「ふれあった」「ごはん・おやつ」「カメラ」)、猫の名前、場所の名前、ひとことを添えて記録します。 時刻はあとから直せます
- 猫の時刻で並べる — 同じ記録を、人の時計と猫の時刻の1時間ごとに数えて並べます。 人の時計では季節で散らばる記録が、猫の時刻では狩りの時間に集まるかどうかが見えます
- よく会う時刻 — 同じころに3回ほど記録すると、いつもよく会う時刻を出します。 猫の時刻で探すので季節が変わってもずれず、今日なら人の時計で何時ごろかに直して出します
- 通知 — よく会う時刻や、明け方・夕方の狩りの少し前に知らせます。選んだものだけで、はじめはオフです
- しらべる — ほかの日の、ある時刻が猫の何時かを調べられます。過ぎた時刻なら、そのまま記録もできます
- ホーム画面のウィジェット — 猫の何時台か、いまの時間帯、次の時間帯まであと何分か。 「猫に会った」を押すと、アプリが開いて記録の面が出ます
場所
猫の時刻は日の出と日の入りで決まるので、だいたいの場所を使います。 おおよその現在地を使うか、都市の一覧から選べます。都市は日本・韓国・台湾・トルコ・アメリカ・カナダ・イギリス・オーストラリア・イタリア・スペイン・中南米などの122都市です。 1km ずれても、日の出の時刻は数秒しか変わりません。
料金
無料で使えます。画面の上に広告が1つ出ます。 買い切りの「広告を消す」で広告を消せます。サブスクリプションや、機能の制限はありません。
対応機種
iPhone・iPad(iOS 16 以降)と Android(7.0 以降)。 ウィジェットの「猫に会った」ボタンは iOS 17 以降です(iOS 16 では、ウィジェットを押すとアプリが開きます)。
日本語・英語・韓国語・中国語(繁體字)・トルコ語・イタリア語・スペイン語で使えます。
プライバシー
場所と猫に会った記録は、この端末の中だけで使います。広告は Google AdMob で出しています。 詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
お問い合わせ
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